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【バスケットボール】ドラフラ逆転負け 横浜に74―80

2021/1/31 22:41
【横浜―広島】第1クオーター、リバウンドを争う谷口(右)=撮影・浜岡学

【横浜―広島】第1クオーター、リバウンドを争う谷口(右)=撮影・浜岡学

 ▽Bリーグ1部(横浜国際プール、1677人)

横 浜 80 14―17 74 広 島
11勝21敗  16―19  5勝27敗
      26―24      
      24―14      

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は31日、横浜国際プールなどで10試合があった。西地区最下位の広島は東地区の横浜に74―80で敗れて連勝を逃し、5勝27敗となった。

<写真集>ドラフラ逆転負け

 トレイラーとケネディをけがで欠いた広島は谷口、荒尾らが奮闘。前半は優位に試合を運んだ。第1クオーターは5本の3点シュートを決めるなど17―14。第2クオーターにリードを6点まで広げた。しかし後半に入ると横浜の外国人選手を止められず、第4クオーターに逆転された。

 西地区の島根は東地区の川崎に86―85で競り勝ち、11勝21敗とした。(中橋一誠)

 ▽連勝あと一歩 終盤に力尽く

 前日に連敗を止めた広島は終盤に力尽きた。トレイラーとケネディがけがでベンチ外。今季最多20得点の朝山は「2人がいなくてもやれるところを見せたかったし、昨日の勝ちを生かしたかった」と無念さをにじませた。

 出場機会の少なかった谷口と荒尾が「2人で思い切りやろう」と、外国人選手を相手に奮闘。ゴール下で踏ん張るだけでなく、素早い攻守の切り替えで躍動感を生んだ。だが徐々に疲労が蓄積。試合残り3分からの逆転負けに、谷口は「相手の動きが頭に入っていた中で止め切れなかった」と悔しそうだった。

 今季2度目の連勝にあと一歩届かなかった。堀田監督は「これを無駄にしないで次戦、ホームで連勝したい」と力を込めた。

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