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日本カー・オブ・ザ・イヤー マツダ ロードスター 23年ぶり栄誉(2005年11月10日掲載)

2021/2/1 0:46
日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたマツダのロードスター(9日、東京・六本木)

日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたマツダのロードスター(9日、東京・六本木)

 マツダの小型スポーツカー「ロードスター」が9日、新型車を対象にした表彰で最高賞に当たる今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。マツダ車の受賞は23年ぶりで、1980年の「ファミリア」、82年の「カペラ」に続き3車種目になる。

 四半世紀の歴史がある同賞でオープンカーが選ばれたのは初めて。2人乗りオープンカーの草分けとして人気があり、8月末に7年ぶりにフルモデルチェンジし、10月末までに販売目標の3倍超の約2500台を受注した。軽量化を徹底し、車の楽しさを広くアピールしたとして評価された。

 特別賞はホンダの「シビック」とスズキの「スイフト」、輸入車賞は「BMW3シリーズ」が受賞した。昨年11月から今年10月末までに発表された新型車を対象に、評論家などで構成する選考委員60人が総合評価して投票で決めた。(寿山晴彦)

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