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副市長公募に殺到4115人、商社や官公庁出身 広島県安芸高田市

2021/2/1 17:59

記者会見で副市長公募の狙いなどを説明する安芸高田市の石丸市長

 広島県安芸高田市は1日、全国から公募した2人目の副市長への最終応募者数が4115人だったと発表した。今後、4月1日の就任に向けて面接などを進める。

 【公募の副市長、年収は1210万円】

 1月4〜31日にインターネットサイトで応募を受け付けた。市によると、首都圏や関西圏、広島県内を中心に、海外在住者からも応募があった。職歴も製造業や商社、官公庁、マスコミ関係者など幅広いという。

 現在、石丸伸二市長が書類選考を進めており、近く市職員がオンラインで面接をする2次選考(2月9、10、12日)に進む応募者を決める。当初は20〜30人程度に絞る予定だったが、応募者が多いため通過人数を増やす方針。最終選考(同19、20日)では石丸市長たちが面接し、内定者を決定。同24日に開会予定の市議会定例会への選任同意案提案を目指す。

 石丸市長は「多くの人が関心を寄せてくれ、うれしい。選考では職員の視点も大切にし、市のために動いてくれる人材を選びたい」と話している。(和泉恵太)

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