地域ニュース

「西日本豪雨級」内水被害を試算 三次市、市内6地区のポンプ整備費に45億円

2021/2/4 7:58

 三次市は、市内6地区で西日本豪雨級の大雨による内水被害のシミュレーション結果をまとめた。床上浸水97戸、床下浸水91戸の被害が出る恐れがあり、常設の排水ポンプを整備した場合、費用を計約45億円と試算した。財政負担が大きく、整備に時間も要するため、「ハードとソフトの対策を組み合わせ、効果的・効率的に内水リスクの軽減を図る」としている。
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