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【詳報・克行被告第37回公判】児玉光禎広島市議供述調書 克行議員、横柄な態度目立つように

2021/2/4 23:28

 2019年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で公選法違反罪に問われた元法相の河井克行被告(57)=衆院広島3区=の第37回公判が4日、東京地裁であった。検察側は、克行被告から現金を受け取ったとされる自民党の児玉光禎広島市議(79)と後援会員や元陣営スタッフら5人の供述調書を読み上げた。詳細は次の通り。

 ■児玉市議

【甲136号証】

 私は広島市議を務めています。平成31年4月7日に市議選中、息子を介して河井克行衆院議員から現金30万円をもらいました。

 合併問題に関わるようになって政治と関わり、昭和56年ごろに合併推進派に推されて五日市町議選に当選して五日市町議になり、広島市に合併して広島市議を9期連続で務めています。選挙では自民党公認で、市議会では自民党保守クラブに所属しています。
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