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広島駅前再整備費2.3倍の360億円に 広島市、歩行橋拡幅やエスカレーター新設で

2021/2/5 8:49

JR広島駅

 広島市は4日、JR広島駅南口広場(南区)の再整備にかかる総事業費が、当初の155億円の2・3倍となる360億円に膨らむと明らかにした。新駅ビルと周辺施設をつなぐ歩行者専用橋や大屋根の整備などの事業費205億円を上乗せしたため。この日、市議会都市活性化対策特別委員会で説明し、市議からは「見立てが甘い」「当初計画との差が大きすぎる」などと批判の声が上がった。

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 当初の総事業費は、2014年9月の基本方針で示した。市によると、周辺の商業ビルと結ぶペデストリアンデッキ(歩行者専用橋)の幅を4メートルから7メートルに拡幅。2棟と結ぶ計画を4棟に増やすよう変更した。また、専用橋にエスカレーター10基を新設。バス乗降場につなぐ地下通路などもつくり、計113億円の事業費を見込んだ。
(ここまで 376文字/記事全文 814文字)

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