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島根県は4600億円台 21年度予算案、コロナと人口減対策が柱

2021/2/5 9:47
島根県庁

島根県庁

 島根県の2021年度当初予算案の概要が4日、分かった。一般会計の総額は4600億円台後半で20年度当初を下回るが、20年度の2月補正と合わせた総額は4900億円台半ばとなり、前年度に比べて50億円程度の増額となった。国の第3次補正の考え方を踏まえ、2月補正との切れ目ない運用を想定する。

 予算案は、新型コロナウイルス感染症への対応と、人口減少対策を柱とする「島根創生計画」の推進の両立を主眼に編成。コロナ対策では、国の交付金を活用し、ワクチン接種の相談体制を整備し、県民に飲食店の利用を促す対策などを強化。医療体制の充実とともに県内経済、県民生活の回復を図る。
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