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雪舟ゆかりの武将カード 益田氏と毛利氏、大内氏の6人 島根・山口県の庭園や資料館で配布

2021/2/5 12:27

専用台紙に収めた雪舟ゆかりの武将カード

 室町時代の画僧雪舟(1420〜1506年)にゆかりがある島根、山口両県の武将のカードを、益田市の官民でつくる実行委員会が作成した。益田氏と毛利氏、大内氏の計6人。同市と山口市、防府市の雪舟の関連施設を巡ってもらう狙い。3市の6施設で配布している。

 カードになったのは、益田氏15代の益田兼堯(かねたか)や中国地方の大半を治めた毛利元就、周防など6カ国の守護を兼ねた大内義弘たち。兼堯は雪舟作の国重要文化財の肖像画が残る。毛利氏は雪舟の最高傑作とされる国宝「四季山水図(山水長巻)」を所蔵し、大内氏は雪舟を招き、「大内文化」を築いた。
(ここまで 267文字/記事全文 575文字)

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