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【バスケットボール】ドラフラ、中国ダービー落とす 島根に77―86「入りで相手を乗せてしまった」

2021/2/6 17:39
【広島―島根】第3クオーター、島根の北川(中)からボールを奪おうとする広島の岡本(右)

【広島―島根】第3クオーター、島根の北川(中)からボールを奪おうとする広島の岡本(右)

 【島根86―77広島】

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)西地区の広島は6日、エフピコアリーナふくやまで、島根とB1で初となる「中国ダービー」を戦い、77―86で敗れた。5勝28敗で同地区最下位。

 <写真集>広島―島根


 広島は試合の入りが悪すぎた。15連続失点で一気に劣勢となり、第1クオーターは16―23。ケネディやマーフィーのシュートが不調で、第2クオーターは13得点。29―46で前半を終えた。22点差で迎えた第4クオーター、一時は6点差まで追い上げる粘りを見せたが、届かなかった。

 朝山が今季最多の26得点と大活躍。しかし、ケネディ、マーフィーがともに2得点に沈むなど、39歳の主将に続く選手がいなかった。岡本は「試合の入りのところで相手を乗せてしまった。(けがで)トレイラーを欠く中で、もっと守備の強度を上げないといけない」と渋い表情だった。 

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