地域ニュース

計算モデルから避難経路考案 益田高理数科2年の3人、校内訓練で時間短縮を実証

2021/2/7 9:59
最適な避難経路の分析に取り組む、左から佐々田さん、伏谷さん、小川さん

最適な避難経路の分析に取り組む、左から佐々田さん、伏谷さん、小川さん

 益田市の益田高理数科の2年生3人が、数学の研究に使う計算モデルを用い、校内での災害時に混雑しない避難経路を考案し、実際の訓練で避難時間を縮める成果を得た。さらに検証を重ねて新たな避難経路として学校に提案し、市内の他の学校にも広めたい考え。逃げるまでの時間の短縮や新型コロナウイルスの感染拡大の防止につなげる。
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