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神武天皇の伝説残る山、サクラ咲け 新たな魅力づくりにモミジも植樹、広島市安佐南の住民ら

2021/2/7 21:47
サクラの苗木を植える植樹会の参加者(撮影・大川万優)

サクラの苗木を植える植樹会の参加者(撮影・大川万優)

 広島市安佐南区の伴・大塚地区の住民らが、地域のシンボルとして親しまれている火山(ひやま)=488メートル=山系の登山道でサクラとモミジ計2千本の植樹に乗り出した。初代天皇とされる神武天皇の伝説が残る火山を整備し、新たな魅力づくりに挑む。7日、初の植樹会があった。

 両地区の住民ら約60人が山中にある権現(ごんげん)神社入り口に集合。7班に分かれ、麓までの約1キロにわたってサクラの苗木計178本を植えた。父親と参加した伴小2年の長山裕芯さん(8)は「花がきれいに咲いたら頂上に登ってみたい」と笑顔だった。

 ▽のろしの伝説…
(ここまで 262文字/記事全文 611文字)

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