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広島県で10人感染 9日の新型コロナ、県西部建設事務所は2日連続で職員感染

2021/2/9 22:04

広島県庁

 広島県で9日、新たに10人の新型コロナウイルス感染が確認された。内訳は、広島市4人、福山市3人、呉市2人、東広島市1人。

 県によると、広島市の1人は県西部建設事務所(南区)の50代の職員で、事務所職員の感染は2日連続。県は12日まで事務所を閉鎖し、10日と12日は県立広島産業会館(南区)で書類の受け付け対応に当たる。

 福山市の1人は、7日公表の接待を伴う飲食店などの2件のクラスター(感染者集団)の関連で、一連の感染者は計17人。東広島市の1人は4日にクラスター発生を公表した病院の80代の入院患者で、関連の感染者は計6人となった。 

【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況


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