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医療福祉の人材育成へ協定 笠岡市・川崎学園、卒業生定住目指す

2021/2/10 21:02
協定書を交わす小林市長(左)と川崎理事長

協定書を交わす小林市長(左)と川崎理事長

 笠岡市は、医科大や大学付属病院などを運営する学校法人川崎学園(倉敷市)と医療、保健、福祉で人材育成などを目的にした包括的な連携協定を結んだ。学園の実習生や卒業生を同市の医療、福祉施設で受け入れるなどして人材確保も図り、市民の安心安全につなげる。同様の協定締結は笠岡市としては初めて、川崎学園は7市目となる。
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