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【バスケットボール】ドラフラ4連敗 琉球に70―100

2021/2/10 23:17
【琉球―広島】琉球のエバンス(中央)をマークする広島の田中(右から2人目)=(C)B.LEAGUE

【琉球―広島】琉球のエバンス(中央)をマークする広島の田中(右から2人目)=(C)B.LEAGUE

 ▽Bリーグ1部(沖縄市体育館、1401人)

琉 球 100 20―16 70 広 島
26勝9敗   25―21  5勝30敗
       36―12      
       19―21      

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は10日、沖縄市体育館などで10試合があった。西地区10位の広島は、同1位の琉球と戦い、70―100で大敗。4連敗で、5勝30敗となった。

 トレイラーをけがで欠く広島は、琉球の高さに対抗できず、第1クオーターは16―20。ゾーンディフェンスは機能したものの、リバウンド争いで歯が立たず、37―45で折り返した。後半もゴール下を支配された上、ミスを連発。第3クオーターに36失点し、一気に突き放された。

 島根は滋賀に77―78で敗れた。

 ▽2桁得点の田中が光明

 本拠地から1300キロ以上離れた完全アウェーの沖縄で、広島は西地区首位の琉球に完敗した。

 リードしていた第2クオーターに37―38とされてからは防戦一方。激しい守備に苦しめられて得点は伸びず、後半だけで3点シュートを9本決められるなど失点を重ねた。オフェンスリバウンドは琉球の22本に対し、広島は今季最低の2本に終わった。

 光明は田中のプレーだ。3点シュートを3本決め、19試合ぶりの2桁得点となる11得点。出場時間も9試合ぶりに20分を超えた。守備でも激しく当たる持ち味を発揮。「これまで自分のプレーの味を出せなくて悩んでいたが、吹っ切れてやることはできた。個人的にはこの先変わっていけるきっかけになるかなと思う」と前向きに捉えた。 

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