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広島県内、11日の感染9人 新型コロナ、うち3人は県西部建設事務所職員

2021/2/11 22:19

広島県庁

 広島県で11日、新たに9人の新型コロナウイルス感染が確認された。内訳は広島市4人、福山市3人、東広島市と海田町が各1人。呉市では感染者の発表がなく、4日ぶりにゼロだった。

 広島市の感染者は20代2人、50代2人。うち3人は軽症で、1人が無症状だった。福山市の感染者は10代1人と20代2人で、3人とも発熱や頭痛などの症状がある。東広島市は50代、海田町は20代で、いずれも軽症という。

 県によると、9人のうち3人は県西部建設事務所(広島市南区)の職員。事務所職員の感染判明は計6人になった。事務所は閉鎖中で15日に再開予定。12日は県立広島産業会館(同)で書類の受け付け対応に当たる。 

【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況

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