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ハッチョウトンボすいすい 世界最小級 体長1〜1.8センチ おおの自然観察の森 廿日市(2019年7月9日掲載)

2021/2/13 12:34
草の上で羽を休めるハッチョウトンボ

草の上で羽を休めるハッチョウトンボ

 廿日市市大野の自然公園「おおの自然観察の森」で、世界最小級のトンボであるハッチョウトンボが飛び交っている。8月中旬まで見ることができる。

 体長1〜1.8センチで、雄は赤、雌は黄と黒のしま模様。県のレッドデータブックで絶滅危惧U類となっている。園内のベニマンサク湖周辺を飛んだり水辺の草花に止まったりする姿が観察できる。斎藤勝績(まさのり)園長(68)は「サギソウの白い花に止まった時にトンボの色が映えてきれい。見に来て写真を撮ってみて」と呼び掛けている。

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