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初の市全面出資で新造 大竹・阿多田島航路のフェリー、23年度就航目指す

2021/2/13 16:00
2004年に就航し、老朽化が進む「涼凪」。大竹市は公設民営方式でのフェリー新造を目指す

2004年に就航し、老朽化が進む「涼凪」。大竹市は公設民営方式でのフェリー新造を目指す

 大竹市は、離島の阿多田島航路のフェリーを、初めて市の全面出資で新造する方針を固めた。航路は市の第三セクター阿多田島汽船が運航。同社が老朽化した船を更新すると経営上の負担が大きく、運賃の値上げにつながりかねないため。2021〜22年度の建造を見込み、同社に貸与する公設民営方式で23年度の就航を目指す。
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