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まきの需要、キャンプ人気で急増 三次の施設、原木購入して対応

2021/2/15 23:30
キャンプ場で使うまきを手入れする福間さん。原木の買い取りも始めた(13日、江の川カヌー公園さくぎ)

キャンプ場で使うまきを手入れする福間さん。原木の買い取りも始めた(13日、江の川カヌー公園さくぎ)

 最近のキャンプブームで、まきの需要が増えている。三次市作木町香淀の江の川カヌー公園さくぎは昨秋から原木の買い取りを始めた。新型コロナウイルスの影響で在宅時間が長くなり、まきストーブへの関心が高まっていることも消費を後押しする。

 2月中旬の週末。江の川カヌー公園さくぎを訪れたキャンプ客が、次々とまきの束を買い求めた。1束約7キロで500円。友人と訪れた広島市安佐南区の会社員近藤勇作さん(50)は「炎を見つめ、まきが燃える音を聞くと癒やされる。火のありがたみがよく分かる真冬のキャンプに憧れていた」と声を弾ませた。
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