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【詳報・克行被告第41回公判】案里陣営の事務局長を務めた愛知県稲沢市の野々部尚昭市議証言<4>源泉徴収されれば違法だが処罰ないと思った

2021/2/18 0:50

【弁護側の反対尋問】

弁護人 証人は検察側の主尋問で、令和元年9月22日の稲沢市議選に当選したか。

証人 はい。

弁護人 この事件の後に立候補したのか。

証人 そうです。

弁護人 選挙応援の対価としてお金をもらうことは違法と分かっていた。それなのになぜ選挙に立候補したのか。

証人 はい。

弁護人 どういう考えだったか。

証人 第7支部から給与が振り込まれて源泉徴収され、違法だが処罰はされないと思いました。

弁護人 ばれる心配はないだろうと。

証人 処罰まではされないと思いました。

弁護人 元石川県議と証人との関係は。

証人 古い友人。先輩です。

弁護人 何の先輩か。

証人 政治家としての先輩、友人です。

弁護人 大切な人、重要な人か。

証人 友達はみな大切です。

弁護人 元石川県議に手伝いに来てもらう際、報酬が支払われると認識していたか。

証人 はい。

弁護人 違法との認識はあったか。
(ここまで 379文字/記事全文 6082文字)

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