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中国地方、各地で積雪 18日夜にかけて山陽の平地でも大雪の恐れ【動画】

2021/2/18 10:36

降雪の影響で、のろのろ進むバスや乗用車(18日午前8時10分、広島市安佐南区伴南)

 中国地方は18日午前、強い冬型の気圧配置が続き、山陰や広島県北部を中心に雪が降った。交通機関にも影響が出た。気象庁は、夜にかけて山陽の平地でも大雪になる恐れがあるとして、交通の乱れやビニールハウスの倒壊などに注意するよう呼び掛けている。

【写真集】広島市内の18日朝の積雪の様子

 気象庁によると、18日午前10時現在の積雪は、広島県北広島町八幡63センチ▽庄原市高野50センチ▽島根県奥出雲町横田50センチ▽同県邑南町瑞穂31センチ―など。冷え込みも厳しく、中国5県の全80観測地点の最低気温はいずれも氷点下となった。

 JR西日本によると、同日午前10時現在、山陽新幹線は東広島―博多間で始発から速度を落として運転し、最大25分程度の遅れが発生。芸備線備後落合―備後西城間では始発から運行を見合わせた。山陽自動車道や中国自動車道などの一部区間で通行止めが続いた。

 同庁は19日午前6時までの24時間降雪量を、いずれも多い所で山地40センチ、平地20センチと予報。山口県では山地15センチ、平地5センチとみている。

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