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海田の郷土料理「さつま」商品化 広島、地元高校生が認知度アップ願い企業に提案

2021/2/18 21:18
飲食店関係者に試食用の料理を配る海田高の生徒

飲食店関係者に試食用の料理を配る海田高の生徒

 みそなどとあえた魚のすり身をご飯にかける広島県海田町の郷土料理「海田さつま」を残し、広めようと、海田高(同町)の家政科の生徒が提案した商品「海田さつまの素(もと)」が完成した。依頼を受けたますやみそ(呉市)が製造し、19日に町内のスーパーで販売が始まる。18日、町内の会館に飲食店関係者たちを招いてお披露目した。
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  • 海田さつまの素に、こんにゃくやネギを刻んでご飯にかけた試食品(手前左)と小松菜のあえ物(右)。左奥がパック入りの商品
  • 「海田さつまの素」を手に商品化にこぎ着けた喜びを語る海田高の生徒
  • ますやみそが海田高などと共同開発した「海田さつまの素」
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