地域ニュース

山口県、町にも伝えず 15年前の上関大橋破損非公表、情報公開の在り方問う声

2021/2/25 21:06
本土の室津側(右側)で昨年段差が生じた上関大橋。原因となった鋼材の破断は2006年に対岸の長島側でも発生していた(撮影・山下悟史)

本土の室津側(右側)で昨年段差が生じた上関大橋。原因となった鋼材の破断は2006年に対岸の長島側でも発生していた(撮影・山下悟史)

 路面に約20センチの段差が生じた上関大橋(山口県上関町)を管理する県が15年前も橋に破損があったことを公表していなかった問題で、県が地元にも情報提供していなかったことが25日、明らかになった。同町では県の姿勢に不信の声が広がり、専門家も「感覚を疑う」と県の情報公開の在り方を問題視する。
(ここまで 144文字/記事全文 775文字)

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