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広島大と山口大、2次試験の出題傾向を分析

2021/2/25 21:47

 広島大と山口大の2次試験前期日程の出題傾向について、広島大は河合塾広島校(広島市南区)が、山口大は北九州予備校山口校(山口市)が分析、講評した。

 ■広島大

 数学 UB型はやや難化、V型は昨年並みの難易度だった。V型は新型コロナの影響による学業の遅れに対する配慮からか、近年の出題割合が高かった数学Vが5題中1題だけだった。UB型、V型ともに昨年に比べて計算が煩雑で計算量も多く、苦戦した受験生も多かっただろう。
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