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広島市が脱はんこ、3000種類4月廃止 申請や届け出の事務手続き

2021/2/26 8:15
広島市役所

広島市役所

 広島市は4月、申請や届け出など約3千種の事務手続きで市民たちに求めてきた押印を廃止する。押印が必要な手続きは4分の1の約900種まで減らす。押印の手間をなくすとともに将来の事務オンライン化に備える。25日の市議会総務委員会で明らかにした。

 認め印で済む書類や、免許証や保険証で本人を確認できる書類の押印は原則廃止する。被災者による義援金の申請▽国民健康保険の高額療養費の支給申請▽介護保険の要介護認定の申請▽道路の占用許可申請―などが該当する。当面は書類の「印」の字を消したり、口頭で不要と説明したりする。
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