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国公立大「2次」前期、1万9348人が受験 中国地方

2021/2/25 22:49

試験を終え、新幹線東広島駅に向かうバスに乗る受験生たち(東広島市の広島大東広島キャンパス)

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が10都府県に出される中、国公立大の2次試験の前期日程が25日、全国で始まった。中国地方では15校であり、文部科学省によると、1時間目の受験者は計1万9348人で、1704人が欠席した。欠席率は8・1%(前年比0・8ポイント増)。大学入試センター試験の後継となる初の大学入学共通テストを受けた受験生が挑んだ。

【解説】広島大と山口大、2次試験の出題傾向を分析

 中国地方では国立5校を1万3893人、公立10校を5455人が受験。欠席率は国立が7・2%(同0・2ポイント減)、公立が10・4%(同3・1ポイント増)。岡山大は、周辺道路の交通渋滞のため試験開始時間を繰り下げた。
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