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【詳報・克行被告第44回公判】藤田一秘書の証言<2>川が氾濫し、土砂が崩れ、私と代議士も危険な目に遭いました 

2021/2/26 0:19

弁護人 野々部さんは7月23日ごろに河井事務所を辞めている。どういう事情があったか。

証人 案里さんが当選を果たされ、彼の役目が終わったからです。

弁護人 野々部さんが愛知県に戻ってからもメールや電話でやりとりしたか。

証人 はい。

弁護人 政策秘書の話は出たか。

証人 出てきました。

弁護人 具体的には。

証人 政策秘書は決まったかと何度か問い合わせがありました。

弁護人 なぜ問い合わせがあったと思うか。

証人 彼の今後の道の希望、選択肢として政策秘書もあったので、案里さんの政策秘書になれる可能性を探っていたと思います。

弁護人 野々部さんは、政策秘書になれるか聞けないから、案里さんから声が掛かるのを待っていたのか。

証人 一つの可能性として。

弁護人 男性運動員はどういう経緯で河井事務所に雇われたのか。

証人 代議士が直接話して、本人と話されて加わったと認識しています。
(ここまで 379文字/記事全文 3336文字)

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