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難病の妹の命、絵本に 生きることの意味つづる 呉の松本さん自費出版へ

2021/2/26 7:58
広島市安佐南区の実家で両親と絵本の完成を喜ぶ松本さん(中)

広島市安佐南区の実家で両親と絵本の完成を喜ぶ松本さん(中)

 広島市安佐南区の原南小で5年生のときに難病で亡くなった妹が教えてくれたことを、形にしたかったのだという。絵本「生きているだけで素晴らしい」を、呉市で暮らす姉の松本淳子さん(47)が来月15日、自費出版する。子ども時代、動けない妹を見ながら「こうまでして生きることに意味はあるのか」と自問を重ね、見つけた答えをタイトルにした。
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