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福山市道の鷹取本庄線、5日に全通 市中心部への渋滞緩和期待

2021/2/27 9:59

 福山市は26日、市道の鷹取本庄線の未整備区間が完成し、3月5日午前6時に開通すると発表した。市中心部へのアクセス分散などのため、整備を進めてきた同線が全通する。

 完成区間は、草戸町2、3丁目の片側1車線の約190メートル。広島県が1996年に事業認可した鷹取本庄線(草戸町1〜3丁目、約930メートル)の一部になる。総事業費は約31億5900万円で、国と市が折半した。

 区間には別の市道があるが、道幅が狭く、主に住民の生活道になっていた。市福山道路・幹線道路課は「市中心部へのアクセスが分散し、国道2号の渋滞緩和も期待できる」としている。(門戸隆彦)

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