地域ニュース

飲酒運転同乗の摘発続く 広島県警、昨年16件

2021/3/3 23:07

 広島県内で飲酒運転の車に同乗したとして摘発されるケースが後を絶たない。同乗罪は飲酒運転の厳罰化に伴い、2007年9月の道交法改正で車両提供罪、酒類提供罪とともに飲酒運転をそそのかす行為として新設された。庄原市で2月、軽乗用車の高齢夫婦が乗用車に衝突され、死亡した事故で3日、乗用車に同乗していた高校生少年(18)が道交法違反(無免許・酒気帯び運転同乗)の疑いで書類送検された。昨年の摘発も16件に上っており、県警は飲酒運転の根絶へ、取り締まりや啓発を強める。

 ▽「摘発件数は氷山の一角」
(ここまで 244文字/記事全文 738文字)

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