地域ニュース

【バスケットボール】ドラフラ快勝、滋賀に97―77

2021/3/3 23:45
【滋賀―広島】ゴール下を制し、28得点をマークしたエチェニケ(右)

【滋賀―広島】ゴール下を制し、28得点をマークしたエチェニケ(右)

 ▽Bリーグ1部(ウカルちゃんアリーナ、1028人)

広 島 97 25―22 77 滋 賀
6勝34敗  19―14  15勝25敗
       23―16      
       30―25      

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は3日、滋賀県のウカルちゃんアリーナなどで9試合があった。西地区10位の広島は同6位の滋賀に97―77で快勝。連敗を8で止め、6勝34敗となった。

 広島は第1クオーター、朝山が3点シュートを4本全て成功するなど14得点し、25―22とリード。攻守の切り替えの速さと守備の奮闘で、前半を44―36で終えた。後半も滋賀に得意の3点シュートを打たせず、エチェニケがゴール下で圧倒。今季最多の20点差をつけた。

 島根は84―70で三遠に勝利した。

 ▽攻守に躍動、連敗止める

 広島は堅守が光った。昨年12月の対戦で109点を奪われた相手を77点に抑え、連敗を8でストップ。就任3戦目で初勝利を手にした尺野監督は「勝因は守り。選手が頑張ってくれたことに尽きる」と声が弾んだ。

 相手の得点源のハミルトンをほぼ完璧に抑えるなど、好守でリズムをつくった。攻撃にもいい流れが生まれ、97得点。「相手を組織的に崩しながら、フィニッシュまで持っていけた。過程がしっかりできていた」。指揮官は納得の表情を浮かべた。

 今後につながる快勝劇。朝山主将は「(残りの20試合は)一戦一戦に集中し、勝って、ファンにまた見たいと思ってもらえる試合をしたい」と見据えた。

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

地域スポーツの最新記事
一覧