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朱と金箔の美、大内塗を後世に 山口市で展示会、食器や人形など40点

2021/3/6 16:01
復刻した大内椀の特長を説明する冨田理事長(左)と山口教授

復刻した大内椀の特長を説明する冨田理事長(左)と山口教授

 山口市の大内塗漆器振興協同組合は、山口県立大、市の協力を得て開発した大内塗の展示会を、同市湯田温泉の観光拠点施設「狐(きつね)の足あと」で始めた。伝統工芸を後世につなげようと3年間研究してきた成果として、食器や人形などを並べる。無料。
(ここまで 118文字/記事全文 497文字)

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