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【バスケットボール】ドラフラが連敗 プレーオフの可能性消える

2021/3/7 22:38
【北海道―広島】第1クオーター、広島のマーフィー(5)がダンクシュートを決め、16―15とする

【北海道―広島】第1クオーター、広島のマーフィー(5)がダンクシュートを決め、16―15とする

 ▽Bリーグ1部(北海きたえーる、2126人)

北海道 74 19―18 62 広 島
12勝29敗  15―16  6勝36敗
       10―20      
       30―8      

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は7日、札幌市の北海きたえーるなどで10試合があった。西地区10位の広島は、東地区10位の北海道と戦い、62―74で敗れた。6勝36敗となり、上位8チームによるプレーオフ進出の可能性が消滅した。

 広島は前半を終えて34―34。ミスで流れを失いそうになりながらも、エチェニケの得点など食らいついた。第3クオーター、マーフィーの速攻などで突き放し、54―44と10点差をつけた。しかし、第4クオーター、相手のポイントガードに攻撃の起点をつくられて30点を奪われ、逆転を許した。

 島根は73―77で宇都宮に敗れた。(矢野匡洋)

 ▽選手起用で流れ失う

 広島は第4クオーターに10点差を守れず、東西の最下位対決に連敗した。

 勝負どころでエチェニケを休ませ、控え組中心で臨むと流れを失った。北海道は、ポイントガードが起点となる攻撃を繰り返し、連続得点。「北海道が攻撃を変えてきて、アジャストできなかった。(守り方に)トラブルも起きた」と岡本。第3クオーターまで44失点だったが、最後に30点を奪われた。

 この日は古野らポイントガードが振るわなかった。第4クオーターで、それまで出番のなかった特別指定選手の柳川を起用したが実らなかった。尺野監督は「相手のガードのように、試合をコントロールできるよう練習していきたい」と課題を挙げた。

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