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世羅ナシ、ICTで収量アップ JA尾道市などが実験

2021/3/8 9:58
幸水農園でドローンの活用などを話し合う光元組合長(右)や佐藤主幹(左)たち

幸水農園でドローンの活用などを話し合う光元組合長(右)や佐藤主幹(左)たち

 JA尾道市などは、情報通信技術(ICT)を活用し、広島県世羅町特産のナシの収量アップを図る実験を町内の果樹観光農園2施設で始めた。小型無人機ドローンや測定機器を使い樹勢や気温などのデータを蓄積。効率的な栽培を目指す。
(ここまで 109文字/記事全文 429文字)

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