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【詳報・克行被告第45回公判】裁判長による証拠請求の採否の説明「外形的な事実関係から趣旨を考えること基本」

2021/3/8 18:07

 2019年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で、公選法違反罪に問われた元法相の河井克行被告(57)=衆院広島3区=の第45回公判が8日、東京地裁であった。高橋康明裁判長は現金授受の趣旨について「外形的な事実関係から考える」との方針を示した。検察側は、克行被告から2回にわたり計60万円を受け取ったとされる福山市の元広島県議の供述証書を朗読。弁護側は克行被告との関係に関し、自民党の藤田博之広島市議(83)の供述調書を読み上げた。

【裁判長による証拠請求の採否の説明】

 検察側による証拠請求の採否について判断します。福山市の元広島県議の二つの供述調書は採用します。八軒幹夫広島市議、木山徳和広島市議、石橋竜史広島市議、佐藤一直県議の四つは却下します。
(ここまで 322文字/記事全文 904文字)

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