地域ニュース

大田市、災害関連死も対象と周知せず 18年地震、弔慰金で勘違い

2021/3/9 10:47

 東日本大震災で多く見られた災害関連死を巡り、2018年4月の島根県西部を震源とする地震で住宅の全壊が最多だった大田市で、市が遺族に弔慰金を支給する制度の対象だったにもかかわらず、対象ではないと判断していたことが8日、分かった。弔慰金は直接死だけでなく、避難生活のストレスなどが原因で亡くなる関連死でも支払われるが、周知していなかった。基準の勘違いが要因という。
(ここまで 181文字/記事全文 1114文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

防災の最新記事
一覧