地域ニュース

避難者に「前向き」傾向 東日本大震災、11日で10年

2021/3/9 21:13
広島市西区の拠点施設で、活動について話し合う会員たち(2019年6月)

広島市西区の拠点施設で、活動について話し合う会員たち(2019年6月)

 東日本大震災で広島県内に避難した人でつくる「ひろしま避難者の会アスチカ」は9日、会員世帯を対象にしたアンケート結果を公表した。「気持ちが穏やかになってきた」との回答が26・3%に上り、前年から13・3ポイント増えて過去最高となった。震災から11日で10年となる中、時間の経過とともに心の傷が癒え、気持ちがやや前向きに変化している様子がうかがえる。一方、災害の風化を懸念する声も26・3%あった。
(ここまで 198文字/記事全文 719文字)

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