地域ニュース

「3・11」被災者の苦悩、胸に刻む 広島で催し、福島弁で紙芝居

2021/3/10 21:22
避難生活の手記を基にした紙芝居を上演する阿部さん

避難生活の手記を基にした紙芝居を上演する阿部さん

 東日本大震災の記憶を紡ぐイベント「忘れないで3・11」が10日、広島市安佐南区の安公民館であった。被災者の避難生活をテーマにした紙芝居の上演などがあり、訪れた約50人が被災地の苦悩を胸に刻んだ。
(ここまで 98文字/記事全文 351文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧