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広島市のコロナ変異株、新たに5人が英国型と判明 3人に海外渡航歴

2021/3/13 15:52

広島市役所

 広島市は13日、広島県内で新型コロナウイルスの変異株に感染した市民13人のうち、5人が英国型だったことが新たに分かったと発表した。うち3人は、発症前2週間以内に海外への渡航歴があった。市は渡航先を明らかにしていない。

 市健康推進課によると、5人は2月下旬から3月上旬に症状が出たり、無症状のまま陽性が確認されたりした。国立感染症研究所(東京)に検体を送り、ゲノム(全遺伝情報)解析を進めていた。

 市は既に変異株に感染した13人のうち残る7人が英国型で、もう1人は型を特定する十分な情報が得られなかったと公表している。13人は同居家族だったり、一緒に食事をしたりした9人と4人の2グループに分かれる。海外渡航歴があったのは、4人グループのうちの3人だけで他にはいないという。(和多正憲) 


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