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風化にあらがう 荒野の町、期待は若い力【原発事故10年 「浜通りの50人」のいま】<5>

2021/3/15 22:46

旧請戸小を訪れ、原発事故の記憶を継承するよう訴える鈴木さん(撮影・浜岡学)

 この春、1人の若者が福島県浪江町に戻ってくる。渡辺直(なお)さん(24)。東京電力福島第1原発事故で全町避難の指示が出た時は中学2年生。家族とともに同県二本松市に逃れた。県内の大学を卒業後、新潟県の建設会社に就職。このたび浪江町で新たな職を見つけ、10年ぶりに帰郷する。その胸にあるのは「古里の役に立ちたい」との思いだ。
(ここまで 161文字/記事全文 1027文字)

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