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帝釈峡遺跡群の発掘調査、22年に開始60年 庄原市東城の住民組織がイベント準備委員会

2021/3/17 7:58
1962年に発掘調査が始まった帝釈峡馬渡遺跡(庄原市東城町帝釈始終)

1962年に発掘調査が始まった帝釈峡馬渡遺跡(庄原市東城町帝釈始終)

 庄原市東城町と広島県神石高原町にかけて点在する「帝釈峡遺跡群」の発掘調査が、来年で60年を迎えるのを前に、東城町の住民組織である帝釈自治振興区が記念イベントの開催へ向けて準備委員会を設立した。同市と神石高原町の行政や住民と協力し、催しを通じて遺跡への関心を高めるとともに、地域の活性化にもつなげる。
(ここまで 150文字/記事全文 709文字)

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  • 今後のイベント展開などについて話し合った準備委の初会合
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