地域ニュース

<クリック>伊方原発

2021/3/18 14:15

 四国電力が愛媛県伊方町に持つ計3基の加圧水型軽水炉。3号機(出力89万キロワット)は1994年に営業運転を開始。使用済み燃料を再処理し加工した混合酸化物(MOX)燃料によるプルサーマル発電も行う。東京電力福島第1原発事故後、全3基が定期検査のため運転を停止。3号機は新規制基準への適合が認められ、2016年8月に再稼働したが、司法手続きや定期検査などのため、現在は運転を停止している。1、2号機(いずれも出力56万6千キロワット)は廃炉が決まっている。

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

アーカイブの最新記事
一覧