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三次市甲奴町の住民と交流20年余、取り組み回顧 広島大大学院の高谷教授、退任前に講演

2021/3/20 9:57
三次市甲奴町での交流を振り返る高谷教授

三次市甲奴町での交流を振り返る高谷教授

 20年余に渡って三次市甲奴町の住民と交流してきた広島大大学院の高谷紀夫教授(65)=文化人類学=が、同町のジミー・カーターシビックセンターで講演した。3月末で同大大学院を退職する高谷教授をねぎらおうと、住民たちでつくる実行委員会が講演会を企画。民俗調査や学生の実習を通じ、地域の活性化を後押ししてきた取り組みを参加者と懐かしんだ。
(ここまで 166文字/記事全文 764文字)

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  • 講演会の実行委員たちと記念撮影をする高谷教授(前列右から4人目)
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