地域ニュース

【バスケットボール】ドラフラ敗れる 琉球に70―90

2021/3/20 22:55
【琉球―広島】第1クオーター、広島の岡本(右)が3点シュートを決め、6―17とする=(C)B.LEAGUE

【琉球―広島】第1クオーター、広島の岡本(右)が3点シュートを決め、6―17とする=(C)B.LEAGUE

 ▽Bリーグ1部(沖縄市体育館、1501人)

琉 球 90 29―13 70 広 島
33勝10敗  20―21  6勝37敗
      24―20       
      17―16       

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は20日、沖縄市体育館などで10試合があった。西地区10位の広島は、同1位の琉球と戦い、70―90で敗れた。6勝37敗となった。

 広島は、琉球の守備の強度に苦しんだ。第1クオーターはミスを連発し、速攻を受けるなどして13―29。新加入のネパウェの活躍などで、前半を34―49で終えた。後半はゾーンディフェンスの弱点を突かれ、失点がかさんだ。ケネディは21得点を挙げたが、点差は縮まらなかった。

 島根は延長の末、88―95で信州に敗れた。(矢野匡洋)

 ▽ネパウェ活躍 今後への光に

 新外国人ネパウェが、上々のデビューを果たした。15分6秒の出場で、14得点7リバウンド。西地区首位の琉球に、力の差を見せつけられた中で、今後への光となった。

 第1クオーター終盤からコートへ。208センチの長身を生かし、第2クオーターにはダンクシュートを決めた。フリースローを含めて14本シュートを放ち、10本成功。「琉球は日本でベストなチーム。どこまで通用するか試したい」と意気込んでいたが、高さとパワーは負けなかった。

 攻守の切り替えの速さに課題はあるものの、チームの課題のリバウンドでは強さを見せた。「特にエチェニケの休む時間帯に、守備とリバウンドで貢献したい」と力を込めた。 

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

地域スポーツの最新記事
一覧