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芸備線SL最終便、24日で半世紀 三良坂の沖さん乗務写真、三次で4月末から展示

2021/3/22 21:12
新見発三次行きのSLを背に写真に納まる沖さん=1971年3月24日、庄原市高町の高駅(清原さん撮影)

新見発三次行きのSLを背に写真に納まる沖さん=1971年3月24日、庄原市高町の高駅(清原さん撮影)

 芸備線(広島―備中神代)の定期列車として最後の蒸気機関車(SL)が運転された1971年3月24日から、あすで半世紀を迎える。新見発三次行きの運行最終便に乗り込んだ元国鉄職員の沖訓夫さん(78)=三次市三良坂町三良坂=は「煙を吐いて走るSLはまるで生き物。住民や利用者に心から愛されていた」と当時を懐かしむ。
(ここまで 154文字/記事全文 763文字)

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