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河村氏側は地盤死守、実弟が萩市長に初当選 3度目の「代理戦」 林氏側は肉薄500票差、県議と支援も現職落選

2021/3/22 22:13

当選確実となり、実弟の田中氏(手前左)と握手する河村氏(撮影・山下悟史)

 21日に投開票された萩市長選は、自民党二階派の河村建夫元官房長官(78)=衆院山口3区=が支援した実弟が初当選した。3区への転身が取り沙汰される同党岸田派の林芳正元文部科学相(60)=参院山口=が推した現職を退けた。河村氏は同区内の首長選を舞台にした3度目の「代理戦争」で初勝利。出身地の地盤を死守し、陣営幹部は「萩を落とすと後がないと思っていた」と胸をなで下ろした。
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  • 藤道氏(右端)をねぎらって拍手する林氏=左から2人目(撮影・中川晃平)
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