地域ニュース

【バスケットボール】ドラフラ白星 三河に競り勝つ

2021/3/24 23:13
【広島―三河】第2クオーター、ケネディ(1)がシュートを決め、44―39とする

【広島―三河】第2クオーター、ケネディ(1)がシュートを決め、44―39とする

 ▽Bリーグ1部(広島サンプラザホール、1210人)

広 島 91 25―23 89 三 河
7勝38敗  19―18 29勝17敗
      23―26      
      24―22      

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は24日、広島サンプラザなどで10試合があった。西地区10位の広島は同2位の三河と戦い、91―89で競り勝った。連敗を4で止め、7勝38敗とした。

<写真集>ドラフラ白星


 広島は第1クオーター、朝山が4本の3点シュートを決めるなどして25―23とリード。前半を44―41で終えた。67―67で迎えた第4クオーター、田中やエチェニケの得点で食らいつき、同点の残り12秒、ケネディがフリースローを決めて勝利を引き寄せた。ケネディは33得点と大活躍だった。

 島根は96―86で京都を下した。(矢野匡洋)

 ▽3点シュート攻勢実る

 広島は西地区2位の強豪に、3点シュート攻勢で競り勝った。ホームでは昨年10月25日以来の勝利で、朝山は「ファンの皆さんにもどかしい思いをさせていた。ようやく良い試合を見せられた」。勝利の瞬間、岡本は涙し、朝山は派手なガッツポーズを見せた。

 強みを出し切った。パスを回し、攻撃の形をつくって放った3点シュートは外れない。ケネディが7本、朝山が5本、田中と岡本も2本ずつ成功。勝ち越しのフリースローを決めたケネディは「全部入ると思って打っている」と胸を張った。

 ミスが少なく、リバウンドも奮闘。全てがかみ合った。朝山は「上位に勝てたことを自信に、まだまだバスケの楽しさを見せたい」と力を込めた。 

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

地域スポーツの最新記事
一覧