地域ニュース

【バスケットボール】ドラフラ、31日も中止 地元での大阪戦

2021/3/28 22:43

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)広島は28日、広島サンプラザで31日に予定されていた大阪戦を中止すると発表した。

 24日に対戦した三河の選手、スタッフ計4人が新型コロナウイルスの陽性となった。広島は3選手が濃厚接触者、9選手が接触者と判断されたため、27、28日の信州戦は中止に。接触者は31日まで、濃厚接触者は4月7日まで外出自粛となることから、大阪戦の実施も不可能となった。

 広島は、26日に選手全員が受けたPCR検査で、陽性判定を受けた選手は1人だけだったと発表。選手1人とチームスタッフが陽性となった選手との接触者と判定された。

 チームは31日に再度PCR検査を受け、陰性となった選手は練習を再開する。濃厚接触者は、陰性であっても4月7日まで合流できない。浦伸嘉社長は「チーム内で広がる前に食い止められたことが救い。体調を優先した上で、10、11日の京都戦へ準備したい」と話した。(矢野匡洋)  

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

地域スポーツの最新記事
一覧