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風情と遊び心満載 岡山県矢掛町の道の駅オープン

2021/4/3 20:10

ホテルのロビーのような落ち着きのある1階フロア

 岡山県矢掛町中心部の国道486号沿いに3月28日オープンした道の駅「山陽道やかげ宿(じゅく)」。旧矢掛本陣など江戸期の宿場町の面影が残るエリアで、「現代の本陣」としてドライブ客の心を癒やす。岡山市出身のデザイナー水戸岡鋭治さんによる風情と遊び心に満ちた駅舎内の仕掛けを写真で紹介する。(高木潤、写真も)
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  • 土産物を並べた部屋。宿場町の風情漂う近くの矢掛商店街で買い求めてもらうため販売はしていない
  • 2階テラスはぬくもりある木製デッキ。目の前を小田川が流れる
  • ほのぼのとした水戸岡さんのパネル絵が並ぶキッズルーム
  • 岡山県特産デニムをモチーフにした藍色の天井の道の駅「山陽道やかげ宿」2階。真っ赤なテーブルや白壁も映える
  • 駅舎2階のキッズルームは、青々とした植物の絵の下に真っ赤な遊具が並ぶ
  • 駅舎をデザインした水戸岡鋭治さんのイラスト作品で飾られた2階の展示コーナー(5月末まで)
  • 「豊かな時間と空間を提供したい」。3月28日の開業式典で道の駅への思いを語る水戸岡さん(左端)
  • 道の駅裏手の矢掛商店街には旧矢掛本陣(手前右)もある。電線の地中化が終わり、景観も改善された
  • 矢掛商店街周辺では編みがさ、和服姿の女性による優雅な舞踊も
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