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広島・府中町の治山ダム、増強工事終える せき止め容量2倍に

2021/4/6 7:58
広島県の担当者(右端)から、増強工事を終えた後ろの治山ダムの説明を聞く参加者

広島県の担当者(右端)から、増強工事を終えた後ろの治山ダムの説明を聞く参加者

 2018年の西日本豪雨で土石流が起きた広島県府中町の住宅団地・瀬戸ハイムの東側で県が増強を進めていた治山ダムの工事が終わった。設置場所にはもともとダムがあったが、西日本豪雨では容量を超えて土砂が流れ出た。このため増強し、せき止められる土砂の容量は約2倍となった。
(ここまで 132文字/記事全文 418文字)

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