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広島県内、6日は計3人感染 新型コロナ、1人は広島市立中の非常勤講師

2021/4/6 19:08

広島県庁

 広島県内で6日、新たに3人の新型コロナウイルス感染が発表された。広島市が20代と50代の2人、海田町が40代の1人で、全員が軽症という。

 広島市教委によると、広島市の20代は東区と安佐南区の市立中学校に勤務する非常勤講師。4日に発熱したが、学校は春季休業中で出勤しておらず、濃厚接触者はいない。両校とも7日の始業式、8日の入学式は予定通りするとしている。

 市の直近1週間の新規感染者数(10万人当たり)は4・6人で、3日の6・0人を境に3日連続で減少した。ただ、県の警戒基準値(4人)は上回っている。

 海田町の1人は県が発表した。4日に発熱やせきの症状が出た。県内の別の感染者の濃厚接触者という。

 広島市は併せて、3月22日にクラスター(感染者集団)の発生を公表した高齢者施設で80代の入所者1人の陽性が判明したと発表した。関連の感染者は計36人となった。 


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